『さかもりあがり』

 酒盛りがあり、加賀森ありさ盛り上がり、差か、リカーも下がり、有賀もサカり「ガリもさ、アリか」理も裏か、朝が。さ、狩りもアガリ。



『狂節』

 歌をうたっています。
 決して上手くはないけれど、わたしはわたしの好きな歌を、一所懸命にうたいます。
 歌声は地をはって草花を揺らします。水たまりを揺らします。
 なにしろ、わたしの声はくるぶしから出るのです。

 ──ある日のわたしは、気がついたのでした。
 歌は、歌というものは、大地からわきあがってくるものなのだと。
 大地の歌は、人々の身体を通して漉されていく。
 漉された歌が、人々の唇からこぼれていく。
 大地の歌は、人間の歌に漉されなければ、聴くことができないのだと。
 ──そしてわたしは、くるぶしでうたうようになったのです。

 くるぶしに開いた、四つの穴。
 二本の足をしっかと踏みしめ、吐き出した歌は、くるりんくるりん跳ねていく。
 ぶつかり合って、重なり合って、感極まって、声を枯らしてわたしは叫ぶ。
 あなたのような人間に、届くだろうか。
 聴こえるか。このくるぶしが。




『忘れられた言葉』

 一人の(あるいは一頭の)手負いとなったネアンデルタール人が、途方にくれて泣いている。
 否、鳴いている。
 否、歌っているのだ。
 群れからはぐれて久しかった。単体で生きることは容易ではなく、それでも必死に生き延びたが、もはや限界がきていた。
 仲間を求め、無心に歌う。藁をもつかむ思いで喉をふりしぼる。言語を持たないネアンデルタール人は、歌うことで意思の疎通をはかるのだ。
 誰か。聞こえるか。誰か。ここにいるぞ。誰か。返事してくれ。誰か。誰か。誰か。
 だが、ついに仲間は現れなかった。当然である。仲間はとうにどこにもいない。いまや地上に残ったただ一人の(あるいは一頭の)ネアンデルタール人であったのだ。歌を歌い終えると、そのまま静かに事切れた。

 ネアンデルタール人の絶滅から、10万年が経つという。かつての生存競争に勝利した現生人類もすでになれの果て、風前の灯だが、その火の奥の奥の方から、なつかしい誰かの声がする。本当にひどくなつかしい気がする。いったい何と言っているのか、DNAもニューロンも散々たぐってみたけれど、どうしても、どうしても思い出せない。



『ことばあそび』

 ことばのこが、ことばのとをあけ、ことばのばで、あそんでいる。
 ことばのばは、こっとんのばとんと、こばるとのこばんが、こんぼうとばっとで、ばとっていたり、ばーどのばんどまんや、わーどのどわーふが、びばっぷやら、どぅわっぷやらで、ばんばんどんどんわーわーさわぐ、こんとんとしたわーるどである。
 ことばのこは、ことばのとに、こーととばっぐを、ばっとかけ、こわだかに、こんばんは、とこーるすると、ことん、ばたん、ところがりはじめる。

 こいこいいいこのこころにこいころころてのりのことりにのりのりいいこいいことにこにこといいこころのこりのいろこいののこりのこころにいいこいこい

 ことばのこの、ことばあそびに、ことばのばは、わーっとわいた。あがるあんこーるに、ばっとこたえる、ことばのこは、いいこです。



『火薬のような、夜明けのような』

 ア。
 というため息のもれる瞬間、ピアノはブギウギの演奏を始め、ハサミはキリトリ線を滑走し、ドーナッツは油と踊り、薔薇の花はミツバチを撫で、フレアスカートは跳ねあがって砂を蹴散らし、そしてパンゲアは動き始めた。



『謎』

『バイオリンの弓が、何でできているか、知ってるかい』
 考えた事もない、と少年はおもいました。
『バイオリンの弓は、鯨の髭でできている』
 そうなんだ! と少年はおどろきました。たちまち頭の中に、何千ものバイオリンを一ぺんにひく鯨のすがたが浮かびます。
『鯨の髭には、何が眠っているか、知ってるかい』
 考えた事もない、と少年はおもいました。
 そしてページをめくった先に待っていたのは、まったく別のおどろきでした。すべて鯨のように黒くぬりつぶされていたのです。
 係の人へ見せにいくと、その人は「だれかのいたずらだな」と顔をしかめました。

 少年は大人になっていました。
 あれからたくさんの書物を読んで知識を得、誤解も解いてきましたが、いまだ謎は解けないままでした。
 昼休みに広場を歩いていると、一人の学生がベンチで本を読んでいます。声をかけると学生は本を閉じ、言いました。
「教授。この本は、何でできているとおもいますか」
 もちろん紙で、という答えに学生は微笑みました。
「いいえ。この本は、鯨の髭でできています」
 まさか。かつてのおどろきが、ふたたび頭の中ではじけます。
「さて、鯨の髭には、何が眠っているでしょう」



『再生』

 バナナが溶けてしまうので わたしは空へと逃げました
 溶けたバナナは黒々と わたしのしっぽを濡らします
 まっぴるまから 雲のうえではとっても危ないことがおこっている

 溶けてしまう前に どうにかしたかったのに
 溶けてしまったものは どうにもなりません

 しっぽの先から 黒々としたバナナの雨が降らないように
 からだをよじって おへそでしずくを受けとめながら
 月へと向かう意志をかためる

 今夜 月がもし見えなくなっても
 どうか泣かないで

 黒々とした空を知っても
 どうか祈っていてほしい
 どうか
 だれも傷つかずいられますように
 だれも悲しまずいられますように
 バナナが無事に食べられますように



『Louder Than War』

 人間の生みだす騒音の中で、およそ戦争ほどうるさいものはない。
「だからこそ」
 と、MCは語勢を強める。
「戦争という騒音を、かき消すほどの轟音を!」
 かつて銃をギターに持ち替えた者たちと同じく、MCもまた、持ち替える。大砲をバスドラムに、重戦車をスラップベースに、軍靴をファンクに、爆撃機をブレイクビーツに、魚雷をダブに、焼夷弾をガレージに、核弾頭をハードコアに。
 阿鼻叫喚を、ツイスト&シャウトに。
「現実を、変えるのではなく。現実を、超えていく」
 特大のスピーカーを空に向け、MCは発射する。綺麗事と、夢物語のための、爆発音を超える爆音を。
 黒々とした噴煙が、空高くたちのぼる。……否。あれは煙ではない。あれは。
「マイクロフォン!」
 轟け。



『トリカラブルース』



 トリコロールは赤・白・青
 トリカラーゲは茶・茶・茶
 チャチャチャのリズムで油とおどる
 トリのトリコよ トリカラブルース


「どう?」


 夏芽は困惑していた。
 まだビールには口をつけていない。ひと口も。まったくのシラフだ。従って目の前のコレは、おそらく現実なのだろう。
 皿に並べていた唐揚げのひとつが、突然むくりと動いた。かとおもうと、フォークをギターのように構えてつま弾き、そして唄いはじめたのだ。
「できたての新曲なんだ。感想きかせてよ。どう?」
(どう、と言われても……)
 唐揚げは目を輝かせて訊ねてくる。
 こうなったらもう、酔っぱらうしかないと夏芽はおもった。順番が前後しているが、酔ってしまいさえすれば、このおかしな状況もすんなり受け入れられるはずだ。
 缶をつかんで一気にあおる。炭酸が火花のようにのどをかすめて散っていく。缶を持つ右手がふわっと浮きあがったところで、口から離して缶を置いた。そして大きく息を吐いてから、夏芽は唐揚げをにらんで言った。
「チャチャチャのリズムなのにブルースって何」
 痛いところをつかれたか、唐揚げは一瞬顔をそらした。
「そこはまあ、細かいことは気にしなさんな。雰囲気ってもんが大事なんだ」
「雰囲気ねえ」
 先の右手とおなじように、頭もふわふわとしてきた。いい感じだ。
 ここで唐揚げの放った不用意な一言が、夏芽の逆鱗に触れた。
「考えてもみな。東京ディズニーランドは東京にあるか? 東京ひよこは東京発祥か? 違うだろ。でも東京とついた方が雰囲気でるじゃないか」
「はあ?!」
 アルコールの勢いも手伝ってか、夏芽は一気に目をつりあげた。
「何はがいいこと言いようと、ひよこは絶対的に福岡銘菓っちゃ! そげなちゃくいこと言いよったらくらしゃげるぞきさん!」
 夏芽のいきなりの豹変に、唐揚げもさすがにたじろいだ。
「……何を言ってるのかよくわからないけど、あれかい、おねえちゃん福岡出身かい」
「ほうよ、小倉の生まれっちゃ」
「そうかそうか、そりゃあ俺がわるかった。今のは取り消すよ」
「……そいで、そもそもアンタ誰なんね」
「俺か? 見てのとおりの唐揚げです」
「そげなこたわかっとう。なして唐揚げがしゃべったり、唄ったりしよんかね。おかしかろーもん」
 夏芽はすっかりお国言葉にもどってしまっていた。
「きいてくれるかい」
「ききましょう」
 すると唐揚げは急にかしこまった。
「ワタシの名前は、唐沢トリ明。通称トリカラです。東のランチから西のお夜食まで、あちらこちらの食卓を旅し、ギター弾いて唄う、しがないブルースマンでござい」
「ギターち、そのフォークんことね」
「これがほんとのフォーク・ギター」
「しゃあしいっちゃ」
「そして、今宵はあなたのお皿へとお邪魔したというわけでさあ。ちょうど新曲もできたところで、ぜひ聴いてもらおうとおもってね」
「新曲ち、ゆーことは、旧曲もあると」
「それはもちろん。よっしゃ、じゃあまた一曲やるとしますか」
「別にええが」
「まあそう言わずに。おねえちゃん、ブルースマンというものはね、みんな自分のブギを名刺代わりに持ってるものなんだ。さっきはソロだったけど、今度はバンドでやるとしようか」
 唐揚げ、もといトリカラがそう言うと、他の唐揚げたちもむくりと動きだし、楽器を構えた。
 まだ酔いが足りないと見える。夏芽は二缶目をあけた。
 太鼓を抱えた唐揚げ(便宜上、Dカラとでも名づけようか)がカウントを入れ、トリカラ・バンドはいっせいに演奏をはじめる。


 あれから・これから・それから・どれから
 山から・谷から・海から・森から
 甘辛・ピリ辛・トリカラブギ
 夢から醒めたらトリカラブギ
 アガラトリカラ
 アンド ビアブギトゥナイ
 (ジュルルワッジュワー) 


 すでに三缶目を冷蔵庫から引っぱりだしている。のどに流しこむペースが速まるほど、演奏も軽快になっていく。
 ライブ自体にも久しく行っていないし、酔いにまかせて状況を受け入れてみれば、これはこれで楽しくもある。
 意外とわるくない演奏を、夏芽はすこし悔しくおもった。
 胸元の奥の方で、炭酸の火花が散る。
 夏芽は目をとじ、音楽に身を委ねてみた。
 千鳥足のようなブギのビートが、だんだんと、速まる心臓の鼓動に呼応し重なっていく。
 まぶたの裏で火花が散り、残像が浮かんでは消えていく。
 残してきたもの。捨ててきたもの。残せなかったもの。捨てられなかったもの。
 目をあける。トリカラ・バンドの後ろに、こっちに来てから購入したトビウオの絵のパスケースが置いてある。
 棚の上には香水。使い古した小物入れ。写真立ては結局どうしたんだったか。
 花柄のウォールポケットの一番上。あそこには。
 だいぶ酔いがまわってきたらしい、目に映るものの輪郭がぼやけている。

 トリカラがギターを高く掲げ、そして胸に抱えこみ膝をつく。バンドは演奏を終えた。
「どうだい、なかなかのもんだろ……おねえちゃん?」
「えっ?」
 トリカラがこっちを見ておどろいた表情を浮かべる。顔の左半分をとっさに手で押さえ、夏芽は自分が泣いていることに気づいた。
「ちょっと、飲みすぎたんかね」
 夏芽はそう言って笑ってみせた。
 トリカラは笑わずに言った。
「あのな、おねえちゃん。ブルースってのは、根っこなんだ」
「根っこ?」
「誰の心にもある根っこさ。根っこがあるから、花も咲く。実もなるってな」 「花も、実も……」
「どうだい、おねえちゃんのブルースを、俺にもきかせちゃくれないか」
「……きいてくれると?」
「ききましょう」
 三缶目の残りをすべてのどに流しこんだ。
 元々そんなに強くはない。こみあげてくるものを、夏芽はそれでも必死に抑えた。
「……わたし、ブルースマンやないけん」
「うん?」
「吐いたら、醒めてしまうけん」
「そうか」
 トリカラはくるっと後ろを向くと、バンドのメンバーと何やら打ち合わせ、ふたたびこっちに向きなおした。
「今宵はひと晩中、おねえちゃんを醒ますことなく酔わせることを約束しましょう。何かリクエストあるかい?」
「リクエスト?」
「ブルースはな、その場の即興音楽でもあってな。何かお題を投げてくれりゃあ、それに合わせて打ち返してみせるってもんよ」
「何でもいいの?」
「もちろん」
 夏芽はすこし考えて、
「かしわめし、がいいかな」
 と言った。トリカラが面食らった表情をする。
「いやいや、ちょっと待ちなよ」
「水炊きでもいいよ」
「おねえちゃん、なかなか意地がわるいね」
「ふふふ」
 頭をかいてみせるトリカラを見て、夏芽は笑った。
「冗談っちゃ。そいじゃあ、レモンはどうね」
「トリカラだけに?」
「だけに」
「よし来た」
 トリカラは、待ってましたとばかりにメンバーの方を向いて手を挙げた。その指に何か光るものがある。
「ちょう待ち。それ、なあに?」
「ん? ボトルネックさ。さしずめブルースマン御用達の武器ってところか」
 そう言ってトリカラが指をすべらせると、ギターは悲鳴のようなうなりをあげた。
「それでは」
「うん」
 夏芽は手を組み、演奏がはじまるのを今かと待った。
「ワンツースリーフォー!」


 おまえは嫌われモンのレモン
 おまえは嫌われモンのレモン
 腫れモンにされる黄色いレモン

 俺は知ってる おまえの味
 俺は知ってる おまえの味
 俺だけは知ってる 信じなよマジ

 相性ならバツグンさ
 眉しかめる奴もいるけどよ
 愛情なら作文に
 したたるようにしたためて
 届けるさ

 おまえのレモンをしぼれよ ママ
 おまえのレモンをしぼれよ ママ
 俺のアタマに浴びせるんだ 生のまま

 俺には甘い おまえの名前
 俺には甘い おまえの名前
 かまいたいのさ おまえの甘え

 甘夏じゃないぜ レモンの夜
 甘夏じゃないぜ レモンの夜
 懐メロのように離れないで踊る

 一たす一は二 二たす二は四
 一たす一は二 二たす二は四
 四たす一は一 トリカラたすレモン

 トリカラにレモン そんでビール
 トリカラにレモン そんでビール
 夜が明けるまで のんでいる
 夜が明けるまで トんでいる


 *


 夏芽が目を醒まし、身体を起こそうとすると頭がズキリとした。空になった缶がいくつも転がる。だいぶ飲みすぎてしまった。
 力をこめて立ちあがり、のびをする。
 いつもと変わらない自分の部屋だ。
 不意におなかが鳴り、夏芽はテーブルの上の、何も乗っていない皿をまじまじと見た。
 結局、アレは何だったのだろう。
 身体をひねり、運動をかねながら夏芽は後片づけをはじめる。
 空き缶をゴミ袋にまとめ、皿を流しに置いた後、夏芽はふと食器棚の引きだしをあけ、フォークを取りだした。
 フォークを指で何度もさすり、するするとすべらせる。
 夏芽はフォークに軽く口づけすると、そのまま流しの皿の上に重ねた。キン、と高い音が鳴る。

(了)



『薬指の唄 ── bone is gone ── 』

 汽車を降りると、泣き声が聴こえてきた。
 ひどく哀しげな声が、改札を出てもまだ聴こえてくる。いったいどこからだろうと見回すと、駅から少し離れた道傍に男が一人、木箱に腰かけていた。ああこいつか、と了解した。
 男がではない。男が膝上に寝そべらせているギター、それが泣き声の主だった。
 不思議な弾き方をしていた。ナイフのようなものを手に持ち、それを弦にこすりつけながら男はギターを弾いていた。顔を見ればどうやら盲目であるらしいが、口も利けないのだろうか。黙々と演奏に専念し、代わりにギター自らが、さめざめ泣いているようだった。
 何ともいえず強く惹きつけられ、しばし聴き入る。するうちにその泣き声が、だんだんと姿を伴いはじめた。
 男の横に、裾のふくらんだドレスの女がすうっと立つ。ほんのすこし身体をゆらし、さめざめ唄いはじめる。その唄が、耳に流れ込んでくる。


 どこへ行ったの わたしの指
 あなたのための 薬指
 どこへ行ったの 薬売り

 あなたは旅の薬売り
 列車の連結に飛び乗り
 町から町へ 渡り鳥

 いつもわたしは置いてけぼり
 帰りを待ち待ち 花を売り
 唄を売り 待つ裏通り

 近づく汽笛に胸おどり
 降りる人群に指を折り
 遠のく汽笛ただ見送り 

 一たす一の二人乗り
 願った汽車は走り去り
 むなしい愛は もう終わり

 心残りは薬指
 心残りは薬指
 どこへ行ったの 薬指


 まじまじと女を眺める。顔や足はふくよかと云っていい。しかしその手は、細いどころの話ではない、白骨であった。そして左手の薬指がない。
 はっとして、男の方を向いた。目も見えず、口もろくに開こうとしないその顔はかすかに笑っている。ギターの方へと視線を落とす。男が手にしているのは、ナイフではなかった。骨だ。
 唐突に汽笛が響く。もう次が来たのかと振り返る。汽車は影も形もない。再び汽笛の音。いや違う。ハーモニカだ。
 いつの間にか女がハーモニカを吹いていた。その白骨の手で、ハーモニカを包むようにして。
 そう。
 汽車を模したその音色はやがて本当に汽車となった。
 白い煙吐く白い汽車。白い骨でできている。
 盲目の男が演奏を止めて立ち上がった。女がその手を引く。二人を乗せた汽車は走り去っていった。

 帰国後、とり憑かれたようにギターを弾いた。見よう見まねで、それこそ血のにじむほどに。いつしかその道では名の知れた演奏家となり、まばゆい喝采を浴びるまでになった。だが、未だ女も汽車も、私の前に現れてはくれない。




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